4種委員会


規 約 ・ 規 程 集


2007年9月


社団法人山梨県サッカー協会4種少年委員会



目次


ホームページ上に掲載した、本内容は当ホームページ管理者が、公式な「規約・規程集」を掲載したものですが、当サイトは山梨県サッカー協会4種少年委員会並びに甲府4種委員会の公式ホームページではございません。尚、入力の際に誤字・脱字・誤った記載等がある可能性があります。発見した方はご一報いただけたらありがたいと思います、速やかに訂正したいと思います。
掲載内容につきましては、管理者:鈴木和幸の責任によるところです。ご理解いただきますようにお願いいたします。

目 次

内容
社団法人山梨県サッカー協会4種少年委員会規約  ・・・
  第1章・総則 第2章・目的及び事業 第3章・会員 第4章・役員及び専門部
  第4章・役員及び専門部
  第5章・会議 第6章・会計 第7章・補則
慶弔規程  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4種主管大会出場に関する内規  ・・・・・・・
エントリー表  ・・・・・・・・
登録に関する山梨県4種委員会内規  ・・・・
新規登録・チーム組織変更に関する届出書  ・・
登録選手の移籍に関する山梨県4種委員会申し合わせ事項
移籍申請書  ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10
会場チーム大会運営マニュアル ・・・・・・・ 11
公式大会におけるユニホームの適正管理について 12
地域大会の運営に関する指針  ・・・・・・・ 13
フェアープレー宣言  ・・・・・・・・・・・・・・・ 14
指導者行動規範  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 15
指導者登録申請書  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 16

 





社団法人 山梨県サッカー協会4種少年委員会規約

第1章 総則
(名 称)
第1条 本会は、社団法人山梨県サッカー協会少年委員会(以下本会という)と称し、社団法人山梨
県サッカー協会(以下「県協会」という。)の統括を受ける。
 
(事務所)
第2条 本会は、事務所を委員長宅に置く。
 
第2章 目的及び事業
(目 的)
第3条 本会は、山梨県内に於いて活動する、サッカーチームの技術の向上、資質の向上、及び相互
の親睦を図り、サッカーを通して次代を担う健全な少年たちを育成することを目的とする。
 
(事 業)
第4条 本会は、第3条の目的を達成する為に次の事業を行う。
(1)本会会員を対象とするサッカー大会の主催、主管
(2)競技、技術の研究及び指導者の育成
(3)その他の目的達成のための事業
 
第3章 会員
(会員の資格)
第5条 財団法人日本サッカー協会第4種登録団体とする。             
 
(入 会)
第6条 会員になろうとする者(団体)は、登録に関する本会内規に基づき、委員長に届出書を提出
し、理事会の承認を受けなければならない。
 
(退 会)
第7条 退会しようとする者(団体)は、理由を付して委員長に届け出なければならない。
 
第4章 役員、評議員及び専門部
(役 員)
第8条 本会に次の役員を置く。
(1)委員長1名、副委員長若干名、会計1名、監事2名
(2)役員は、甲府地区、峡中地区、峡北地区より各2名、峡東・郡内地区より3名を理事とし
   て選出し、互選によりその任にあたる。
(3)県協会常任理事2名及び県協会理事4名を、第8条(2)の理事より委員長が任命する。
(4)本会に顧問を置くことができる。
(5)本会に特別委員会を置くことができる。特別委員会は、本会の目的の達成と事業の円滑な
   遂行を図るため、理事会が諮問した事項について調査・検討し、理事会に報告するものと
   する。
(任 務)
第9条 第8条の役員の任務は次の通りとする。
(1)委員長は、本会を代表し、会を統括する。
(2)副委員長は、委員長を補佐し、委員長事故ある時はその職務を代行する。
   また、第3条の目的達成のための諸任務に当る。
(3)会計は、会の会計をつかさどる。
(4)監事は、本会の会計を監査する。

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(役員の任期))
第10条 役員の任期は2年とする。但し、再任は妨げない。
  
(評議員の選出)
第11条 本会に評議員を置く。評議員は各種団体より1名選出し、第8条の役員と重複する事はでき
ない。
  
(評議員の職務)
第12条 評議員は、登録団体を代表し、第16条に定める総会に出席、本会の運営に関する事項を審議
する。
  
(評議員の任期)
第13条 評議員の任期は2年とする。但し再任は妨げない。
  
(専門部)
第14条 本会に事業の円滑な運営を目的として次の専門部を置く。
(1)事業運営部(甲府地区、峡中地区、峡北地区より各3名、峡東・郡内地区より4名)
(2)審判部(各地区より選出された部員)
(3)技術部(各地区より選出された部員)
(4)フットサル部(各地区より1名)
(5)広報部(各地区より1名)
専門部は、各地区より選出された部員により構成し、互選により、部長、副部長を選任する。
  
(専門部の役割)
第15条 前条の専門部の役割は次の通りである。
(1)事業運営部
   総会、理事会で決定された事業の円滑な運営及び企画・立案等に加わる。
   また、年間の主たる大会の運営について、設営から表彰まで行う。
(2)審判部
   県協会の審判委員会と連携をとり、資質の向上、技術の研鑚に努め、主たる大会の審判
   運営にあたる。
(3)技術部
   県協会の技術委員会と連携をとり、広い視野に立ち、技術の向上、指導者のレベルアップ
   に努め、山梨県トレーニングセンターを主宰する。
(4)フットサル部
   県協会のフットサル委員会と連携をとり、フットサルの普及、技術の向上に努める。
(5)広報部
   山梨県少年サッカーだよりの発行、Web登録業務の一次承認及び二次承認の業務を行う。
   また、総会、理事会の書記に当たり、議事録を作成する。

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第5章 会議  
(会 議)
第16条 本会に総会、理事会、専門部会を置く。
  
(総 会)
第17条 総会は、年1回、委員長が招集し、次の事項を審議・議決する。
(1)役員の選出及び承認に関すること。
(2)事業計画に関すること。
(3)予算及び決算に関すること。
(4)表彰に関すること。
(5)本規約の制定、改廃に関すること。
(6)その他重要なる事項。
ただし、理事会が必要と認めた時は、委員長は臨時総会を開くことができる。
総会は、第11条の評議員をもって構成し、評議員総数の2/3以上出席(委任状を含む)
を要し、出席人員の過半数をもって決する。
総会の議長は、各地区の持ち回りとし、評議員より選出する。
  
(理事会)
第18条 理事会は、理事及び専門部長で構成し、総会で決定された事業計画の円滑な運営を図るため、
必要に応じて委員長が招集する。。
  
(専門部会)
第19条 専門部会は、必要に応じて専門部長が招集する。
  
第6章 会計
(会計)
第20条 本会の経費は、加盟団体の会費、大会参加費、寄付金、その他をもって充てる。
  
(会計年度)
第21条 本会の会計年度は、毎年4月1日に始まり、翌年の3月31日終わる。
  
第7章 補則
(改 廃)
第22条 本会の規約の改廃は、理事会で検討し、総会に図り決定する。
  
附 則 この規約は平成6年4月1日より施行する。
  
改訂 平成8年3月、フットサルを専門部に追加する。
改訂 平成10年3月、第8条の役員の定数を変更する。
改訂 平成11年3月、全文より会長を削除し、関係事項を整理する。
改訂 平成12年9月、本規約を全部改定する。
改訂 平成14年4月、第8条に特別委員会に関する条項を追加する。
改訂 平成16年2月26日、第14条@の定数を変更する。


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慶弔規程

第1条    この規程は、社団法人山梨県サッカー協会4種少年委員会の会員及びその家族の慶弔に関し
て定めたものである。
第2条    この規程に定める慶弔金は次のものとする。

1.祝い金

2.弔慰金

第3条    この規程に定める慶弔金を受ける事由の発生したときは、本人またはその関係者は、委員長
に委員長に文書または口頭で届け出なければならない。

第4条    会員の表彰に際しては、次のように対応する。

1.県内表彰 祝い金なし。ただし、内容に応じて祝意を表すこととし、対応は理事会で協
  議決定する。

2.県外表彰 内容に応じて祝意を表すこととし、対応は理事会で協議決定する。

第5条    評議員・理事・専門部員・顧問・県サッカー協会役員(理事は除く)もしくはこれに準ずる
者、及びその家族が死亡したときは、次のように香典を贈呈する。

本 人 香典10,000円 及び弔電又は生花等
配偶者 香典 5,000円
父母・子女 香典 5,000円

第6条    傷病による長期(1ヶ月以上)の入院については、理事会で対応を協議し、見舞金を贈呈す
るものとする。対象は第5条に定める者(家族は除く)とし、金額は5,000円を限度とする。

第7条    本規程は、平成14年9月20日より施行する。


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4種主管大会出場に関する内規



 社団法人山梨県サッカー協会4種少年委員会は、2002年度より財団法人日本サッカー協会が導入
した「クラブ申請」制度に対応するとともに、「キャプテンズ・ミッション」に示された「選手のプ
レーする機会を増やし、大会参加にも柔軟に対応できる体制づくり」の推進を図るために、本委員会
が主管する大会への参加方法に関し、下記のように定める。この内規が、4種年代の選手の試合機会
を拡大すると同時に、個々の選手の育成に資するものとなることを期待する。
   この内規は、より多くの6年生に試合機会を提供することを主目的とする。

   同一団体から出場できるチーム数は、最大2チームとする。ただし「全日本少年サッカー大
会山梨県大会」は、複数チーム出場できない。

   大会ごとに出場手続きを行う。手続きは次の通りとする。

(1)2チーム出場する団体は、大会2ヶ月前までに、各地区理事に所定の エントリー表を提出
   する。

(2)2チーム出場する場合は、1チーム分の出場費として4,000円をエントリー表提出時に各地
   区理事に納める。

(3)1チーム出場の場合は、上記手続きは必要ない。

   2チーム出場しようとする場合は、出場に伴う確実な義務の履行(指導・審判・会場運営への
協力等)を前提とする。

   エントリー表に記された選手は、当該の大会期間中、チーム変更することはできない。違反し
た場合は不戦敗扱いとし、次の大会への2チーム参加を認めない。大会開催前に、傷病等の事
情でやむを得ず追加しなければならないときは、大会第1日までに各地区理事に申し出る。

   この内規の改廃は、理事会で検討し、総会に図り議決する。
附則    本内規は、2004年2月26日より施行する。


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エントリー表
大会名
チーム名
代表者名
監督氏名
コーチ氏名
審判員氏名
(2名以上)
選 手 氏 名 学年 選 手 氏 名 学年
1 12
2 13
3 14
4 15
5 16
6 17
7 18
8 19
9 20
10 21
11 22
◎提出先:地区理事  ◎提出期限:大会2ヶ月前  ◎出場費4,000円を納金
◇2チーム出場の場合のみ提出(2チーム分)  ◇チーム名の区別を明確にすること
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登録に関する山梨県4種委員会内規


 社団法人山梨県サッカー協会4種少年委員会は、財団法人日本サッカー協会基本規程第43条1に定め
る「4種登録要件」に従い、1998強化指導指針において示された「少年期の発達段階に応じた指導」
や「ゴールデンエイジにおいて勝敗を競うことが最終目的でない」との指針、及び1999年2月の日
本協会ワーキンググループの「ある一時期だけ集まって、チーム登録をすることは厳重に禁止する」と
の報告を尊重し、「勝つため」のチームづくりではなく「少年育成」のための基盤作りを実現するた
め、登録手に続きに関し必要な事項を定める。
1 新規にチームを編成し、登録を行う場合
(1) 新年度に新規にチームを編成しようとする場合は、登録年度の1月までに属する地区の4種委
員会理事に様式1により申し出ること。
(2) 申し出を受理した地区の4種委員会理事は、近隣チーム及び当該地区協議会等に新規登録チー
ムから申し出があったことを周知し、地区協議会の指導協力を求めると共に、4種委員長に
報告するものとする。
(3) 4種委員長は、上記報告に基づき1月末までに4種理事会を招集し、新年度登録チームについ
て周知すると共に、地区理事に対しヒアリング指導を指示する。
(4) 各地区理事は、4種委員長より指示のあった新年度登録申し出チームに対し、2月中にヒアリ
ング指導の実施を通知し、「山梨県4種委員会運営マニュアル」に基づきヒアリング指導を行う。
(5) 年度中途での編成は認めない
2 チーム組織を変更する場合
(1) 新年度にチーム組織を変更しようとする場合は、登録年度の1月までに属する地区の4種委員会理
事に様式1により申し出ること。
(2) 申し出を受理した地区の4種委員会理事は、近隣チーム及び当該地区協議会等に既登録チーム
から組織の変更の申し出があったことを周知すると共に、4種委員長に報告するものとする。
(3) 4種委員長は、上記報告に基づき1月末日までに4種理事会を招集し、新年度登録チームにつ
いて周知する
(4) 年度中途での変更は認めない
上記以外に必要な事項、またはこの内規の目的等に変更がある場合は、随時理事会に諮り追加する。
附則 この内規は、2003年2月26日より改正施行する
※参考「登録に関する内規の改正」の答申と検討

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様式1
(社)山梨県サッカー協会4種少年委員会 チーム名
委員長 殿
代表者名
新規登録・チーム組織変更に関する届出書
代表者氏名 住  所
電  話 F A X
携  帯 E-mail
指導者氏名 審判登録番号
指導者登録番号
審判登録番号
指導者登録番号
審判登録番号
指導者登録番号
審判登録番号
指導者登録番号
審判登録番号
指導者登録番号
所属地区 地区  活動場所
登録予定選手 ※4種登録を行う予定人数 所 在 地
人 
所属選手 6年 5年 4年 3年 2年 1年
活動予定 時間
【設立経過】
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登録選手の移籍に関する山梨県4種委員会申し合せ事項

 社団法人山梨県サッカー協会4種少年委員会加盟チームは、登録選手の移籍に関し、相互の信頼関
係と選手の健全育成のための次の事項について確認し、遵守する。
 なお、本申し合わせ事項は、平成15年1月に承認された「登録選手の移籍に関する山梨県4種少年
委員会申し合わせ事項」を改訂したものである。


  【登録選手の活動】
 1 選手は、転校にともなう移籍を除き、登録を行ったチームにおいて当該年度中の活動を行うこと
を原則とする。


  【年度途中の移籍】
 2 (1)


(2)
年度の途中で、選手が登録チームから移籍を希望した場合は、登録チームは、これを認めな
ければならない。

移籍は、選手自身の自発的な希望により発生するものであり、登録選手を他のチーム指導者
及び関係者が勧誘することが合ってはならない。又、チームに所属している未登録の選手
についても同様である。

  【移籍選手の登録】
 3 移籍先チームは、所定の移籍申請書を4種委員会に提出するとともに、登録の必要手続きを滞り
なく行わなければならない。


  【年度途中の移籍選手に課される事項】
 4 年度途中に選手が移籍した場合は、移籍申請書を委員長が受理した否から60日間、公式大会への
出場は認めないものとする。ただし、年度移籍(3月1日から31日までの間)又は、転校に伴う
移籍については、これを適用しない。



附則  この事項は、2007年4月14日より改正施行する。



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年度途中移籍申請書
フリガナ
選  手  名
選手登録番号 生年月日   年   月   日
下記の通り移籍を申請します。
移籍元 チーム名
代表者名
移籍先 チーム名
代表者名
移籍の理由(選手または保護者が記載)
●申請書受理日
(社)山梨県サッカー協会4種少年委員会
委員長      印
「登録選手の移籍に関する申し合せ事項」、により、本申請書受理の日から60日間、公式大会に出場
することはできない。
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公式大会におけるユニホームの適正管理について

大会出場の際は、必ず正・副2着のユニホームを持参する。正・副の色は、シャツ・ショーツ
・ストッキングともに別なものとする。またゴールキーパーのショーツ・ストッキングの色と重
複しない色を選択するようにする。(「色」については、経費負担も大きくなることから、順次
この原則に沿うよう準備を進めていくこととする。)

正・副のユニホームは、同一選手が同じ番号のものを着用する。

ゴールキーパーについて
(1) 控えのゴールキーパーの番号は、先発出場のゴールキーパーの番号とは異なる番号とする。
(2) 試合中、フィールドプレーヤーがゴールキーパーに替わるときは、当該選手の番号と同じ番
号のゴールキーパー用ユニホームを着用しなければならず、また逆のケースも同様である。
この場合、あらかじめ準備した布製の番号を縫い付けるなどの対応をとってもよい。
(安全ピンなどは不可)

シャツ前面・ショーツの番号について
(1) シャツ前面の番号の表示は、(財)日本サッカー協会「ユニホーム規程」に「右側、左側ま
たは中央に、高さ10cm」と明記されている。今後ユニホームを新調するときは、この規
程に沿うようにする。
(2) ショーツに付ける番号について、(財)日本サッカー協会「ユニホーム規程」では「表示す
る場合は」と記されているが、全日本大会はじめ各上位大会でもこれを適用していないこと、
またチームの負担が増大すること等の理由から、その扱いはチームの裁量に委ねるものと
する。


*参考 2007年競技規則の改正(一部)
第4条−競技者の用具
ジャージーまたはシャツ − アンダーシャツを着用する場合、その主たる色はジャージーまたは
シャツの袖の主たる色と同じにする。
ショーツ − アンダーショーツを着用する場合、その主たる色はショーツの主たる色と同じにする

*ハイネックのアンダーシャツを着用する場合はジャージーの主たる色と必ずしも同じ色でなくてもよい。
*ジャージーの左右の袖の色異なる場合は、ジャージー同様に異なる袖の色のアンダーシャツでなけれ
ばならない。
(公式見解)




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地域大会の運営に関する指針


本委員会では、4種主催・主管大会について、大会の精選、運営・試合方法の適正化等に取り組んできました。県内の各種大会(地域協会の主催する大会や単位チームの主催する招待大会等)においても、選手の発育・発達段階、機会の均等を考慮した試合条件の設定や、円滑で適切な大会運営を一層行っていただきたく、4種主催・主管大会に準じて、以下の内容を提示します。各地域における大会に反映されることを願います。
1. 試合時間・試合数
(1) 5・6年生については、20分−5分−20分の試合時間で、1日2試合を限度とし3試合行わなければならない場合は、全試合を15分−5分−15分とすることが望ましい。
(2) 4年生以下については、15分−5分−15分の試合時間で、1日2試合を限度とし、3試合行わなければならない場合は、同一選手が3試合全ての時間に出場することがないように配慮することが望ましい。
(3) 選手の登録人数や交代人数については、大会の主旨に基づき適切に規定することが望ましい。
2. 健康・安全への配慮
(1) 相手の身体に損傷を与えるようなラフプレーは、絶対に行わないよう常に指導する。
(フェアプレーの指導の徹底)
(2) 暑熱下の大会では、選手の熱中症を予防するため、飲水タイムや「自由な交代」(交代して退いた選手が交代要員となって出場できる方式)を積極的に取り入れることが望ましい。
熱中症発症の危険の目安は、下記のとおりである。
WBGT
(湿球黒球温度)
WBGTが用意できないとき
乾球温度 湿球温度
25℃ 28℃ 21℃
「サッカーの暑さ対策ガイドブック」(1997年)による
3. ベンチの指導者の数・指示等
(1) ベンチにはいることが出来る指導者の和は3名以内とすることが望ましい。
(2) 選手に指示を与える指導者は、特定された1人に限定しなくてよいが、同時に複数の指導者が指示を与えることがないよう、節度ある態度をとるようにする。
4. 審判
(1) 2名以上の審判員を帯同するようにする。
(2) 主審・副審の他に第4審判を置き、選手の交代手続き等を迅速に行えるようにすることが望ましい。
(3) 常に上下とも審判着を着用し、適正で威厳のあるゲームコントロールを行うよう務める。
5. 指導者・応援者の態度等
(1) 指導者は、心身ともに重要な発育・発達期にある子どもの指導にあたっているという自覚のもとに、責任ある態度で選手の指導に臨むよう心がける。
(2) 応援者は、特別に設けられたラインの外、または競技場と区別された場所から応援することが望ましい。


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フェアープレイ宣言

 (社)山梨県サッカー協会4種少年委員会では、主管大会はもとより、日常のサッカー活動全般にわたってフェアプレー精神の涵養を目指します。選手はもとより、指導者、保護者、審判員、大会役員など、サッカーに関わるすべての人により、目的達成のために努力しましょう。
(社)山梨県サッカー協会4種少年委員会

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●JFAサッカー行動規範●

 (財)日本サッカー協会はここに「JFAサッカー行動規範」を定める。
 この規範はサッカー協会に所属している競技者、指導者、審判員、役員などが守るべきものであるが、メディア関係者、ファン、サポーターなど、サッカーを愛しているすべての人がこれを理解し、尊重してくれることを強く願っている。
 私たちは、サッカーを通じて人として成長し、友情を広げることを望んでいる。本規範にのっとった行動を通じて、愛するサッカーの価値を高め、そのサッカーに関わる自分自身の人生を豊かなものとし、他のスポーツに取り組む仲間たちと力を合わせて、平和で健全な社会を築いて行きたい。そしてそのようにサッカーに取り組むことを、私たちは心から誇りに思う。


[最善の努力] どんな情況でも、勝利のため、またひとつのゴールのために、最後まで全力を尽くしてプレーする。
[フェアプレー] フェアプレーの精神を理解し、あらゆる面でフェアな行動を心がける。
[ルールの遵守] ルールを守り、ルールの精神に従って行動する。
[相手の尊重] 対戦チームのプレーヤーや、レフェリーなどにも友情と尊厳をもって接する。
[勝敗の受容] 勝利のときに慎みを忘れず、また敗戦も、誇りある態度で受け入れる。
[仲間の拡大] サッカーの仲間を増やすことに努める。
[環境の改善] サッカー環境をより良いものとするために努力する。
[責任ある行動] 社会の一員として、責任ある態度と行動をとる。
[健全な経済感覚] あらゆる面で健全な経済感覚のもとに行動する。
[社会悪との戦い] 薬物の乱用・差別などスポーツの健全な発展を脅かす社会悪に対し、断固として戦う。
[感謝と喜び] 常に感謝と喜びの気持ちをもってサッカーに関わる。

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指導者行動規範

 4種少年委員会に所属する指導者にとって、優秀な選手を育てることは大切な任務であるといえる。しかしそれ以上に、人格形成の上で最も重要な年代の育成に当たる立場にある当委員会指導者は、子どもたちの心身の健やかな育成を図ることこそ最も重要な責務であると考える。われわれは、日々指導している目の前の子どもたちに対し、「子どもにとってのモデル」として多大な影響を与えているということを常に自覚し、責任ある態度で指導にあたらなければならない。この自覚の欠落は、指導者として、また人間としての自分自身の向上を阻むとともに、子どもたちに取り返しのつかない心身への悪影響を及ぼすことにもつながる。
 以上のことを踏まえ、当委員会の指導者は以下の諸点を行動規範として遵守することに努める。
人格形成の上で最も重要な年代の育成に当たる4種指導者は、自らの言動が子どもたちに如何に重要で決定的な影響を与えるものであるかという心理学上の常識を常に自覚し、使命感を持って指導に当たる。

4種指導者は、スポーツで最も大切なことは「フェアプレーの精神」であることを、繰り返し指導するとともに、自らがフェアプレーの体現者たりうるよう研鑽を積む。

4種指導者は、審判への敬意・判定に対する受容の精神を指導するとともに、自らもこの精神を遵守する。



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平成(  )・(  )年度 社団法人山梨県サッカー協会4種少年委員会 指導者登録申請書
チーム名
評議員 ◎下記指導者欄に記載されている指導者を記入
氏    名 住        所 電 話 番 号 FAX番号 携帯番号
〒     −
指導者 ◎上段(編掛)の欄には4種登録名簿に記載する指導者を記入してください。
氏名 チーム内 住          所 電 話 番 号   指導者取得資格   審判取得級
の役職   登録番号   登録番号
〒 - TEL
FAX
〒 -
〒 -
〒 -
〒 -
〒 -
〒 -
〒 -
※個人情報利用に関する同意書※
4種少年委員会が、チーム指導者の情報を使用することについて同意いたします。
署名:代表者                              印






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以上